「自主練しなさい」と言わないとやらない。
最初はやる気満々なのに、3日ほどで終わってしまう。
新しい練習を始めても、すぐに飽きてしまう。
YouTubeで練習動画を見るだけで、実際にはやらない。
試合で上手くいかなかった時だけ、一時的に頑張る。
そんな選手に必要なのは、
もっと厳しい練習ではないかもしれません。
必要なのは、
「続けられる仕組み」
です。
そこでYS塾では、あえて最初のハードルを下げます。
毎日1分間。
それ以下でもなく、それ以上でもありません。
「今日は調子がいいから10分やろう」ではなく、1分で終了。
もっとやりたいと思っても終わりです。
大切なのは、一日の練習量を増やすことではなく、
「明日もやる」こと。
これがYS塾の考えるベビーステップです。
上手くできたか、何回できたかよりも大切なのは、「今日も1分やった」という小さな積み重ね。
できる日も、できない日も、まずは1分。
自主練を特別なものではなく、歯磨きのように日常の一部にしていくことを目指します。
習慣 → 継続 → 量 → 質 → 成長
結果を急がず、まずは「毎日やる」を当たり前にする。その習慣が、これからの大きな成長を支える土台になります。
自分自身を継続的に磨き、成長させていくこと。これはサッカーにも通じます。毎日少しずつ自分を磨くための時間です。
結果を急がず、今日できることを積み重ねる。毎日少しずつ、自分の「刃」を研いでいきましょう。
🎥 週に1本、テーマに沿った自主練習動画を配信します。
ただ足技を覚えるだけではなく、ボール操作 × 身体操作を同時に高めるボールコーディネーショントレーニングを中心に取り組みます。
見て、真似して、動いてみる。まずは難しく考えず、毎日1分チャレンジ。
📲 専用LINEグループへ、毎日の自主練習動画を投稿します。
長い動画を撮影する必要はありません。1日1分だけ。「やった」という記録を残すことが、継続への第一歩です。
誰かに言われたからではなく、少しずつ「自分からやる」選手を目指していきます
👀 一人で自主練習を続けるのは簡単ではありません。
YS塾では、「○○君も今日やってる」「昨日より上手くなっている」「自分もやってみよう」と、仲間の取り組みを見ることができます。
競争するだけではありません。仲間の頑張りを刺激にして、自主性・継続力・チャレンジする気持ちを育てていきます。
毎日のボールタッチを積み重ねることで、ボールを扱う感覚を少しずつ磨いていきます。
重要なのは、一日に何百回触ったかではなく、昨日より今日、今日より明日。小さな変化を積み重ねることです。
YS塾では足元のテクニックだけではなく、
左右で異なる動きをする、手と足を同時に使う、リズムを変える、身体全体を連動させる、といったボールコーディネーションにも取り組みます。
「ボールを扱える身体」そのものを育てる。これがYS塾の大きな特徴です。
YS塾で最も大切にしたいのがここです。
すぐに飽きる。できないと諦める。気分が乗った時だけ頑張る。
そこから、「少しでも毎日続けられる自分」
へ変わっていく。サッカーだけではなく、勉強や将来にもつながる力だと考えています。
もちろん、1分練習しただけで、
一気にサッカーが上手くなるわけではありません。
YS塾が最初に作りたいのは、技術ではなく
「行動の土台」
です。
1分を7日続ける。
7日を30日続ける。
30日が当たり前になってくる。
その先に、「もう少しやってみたい」という気持ちが生まれます。
YS塾では、最初からその気持ちを要求しません。まず、続けられた。その経験を大切にします。
才能のある選手だけが成長するわけではありません。
「小さいことを積み重ねる」
その力も、ひとつの才能になります。
本当に毎日1分だけでいいのですか?
はい。1分だけです。
YS塾の最初の目的は、たくさん練習することではなく、「毎日取り組む習慣」をつくることです。
もっとやりたい日でも、まずは1分で終了。
「これなら毎日できる」という小さな一歩からスタートします。
1分だけでサッカーは上手くなりますか?
1分練習しただけで、急激に上手くなるわけではありません。
YS塾が大切にしているのは、1分 → 継続 → 習慣 → 成長という流れです。
最初から量を求めるのではなく、まず「続けられる選手」になる。その土台をつくってから、技術の成長につなげていきます。
毎日できなかったらどうなりますか?
できない日があっても大丈夫です。
大切なのは、1日できなかったことで「もういいや」とやめてしまわないこと。
できなかった翌日に、また1分から始める。
完璧に続けることより、やめないことを大切にします。
他の選手に動画を見られますか?
はい。専用LINEグループ内では、参加している選手の取り組みを見ることができます。
誰かと優劣を競うためではありません。
「みんなも今日やっている。自分もやろう!」
という刺激を生み出すことが目的です。
家の中でもできますか?
課題によりますが、基本的には小さなスペースでも取り組める内容を中心にします。
「場所がない」「時間がない」を理由にせず、日常生活の中に自主練を組み込めることも大切にしています。