量より、まずは習慣
毎日たった1分から始める
サッカー自主練習・習慣化プログラム
上手くなるためには、練習することが大切。
でも、その前にもっと大切なのは、
「練習を続けられる選手になること」
だとYS塾では考えています。
最初から毎日30分、1時間と頑張る必要はありません。
まずは、
毎日1分。
できることから、小さく始める。
YS塾は、サッカーの技術だけではなく、
「自分から続ける力」を育てるプログラムです。
「自主練しなさい」と言わないとやらない。
最初はやる気満々なのに、3日ほどで終わってしまう。
新しい練習を始めても、すぐに飽きてしまう。
YouTubeで練習動画を見るだけで、実際にはやらない。
試合で上手くいかなかった時だけ、一時的に頑張る。
そんな選手に必要なのは、
もっと厳しい練習ではないかもしれません。
必要なのは、
「続けられる仕組み」
です。
「量」より、まず「習慣」
一度にたくさん練習しても、続かなければ大きな積み重ねにはなりません。
逆に、ほんの少しでも毎日続けば、
「今日もやる」ことが少しずつ当たり前になります。
そこでYS塾では、あえて最初のハードルを下げます。
毎日1分間。
それ以下でもなく、
それ以上でもありません。
「今日は調子がいいから10分やろう」
ではなく、
1分で終了。
もっとやりたいと思っても終わりです。
大切なのは、一日の練習量を増やすことではなく、
「明日もやる」こと。
これがYS塾の考える
ベビーステップです。
1分ならできる。
疲れていてもできる。
学校や習い事があってもできる。
その小さな成功を毎日積み重ねます。
そして、
「やらなければいけない自主練」から
「自然とやってしまう自主練」へ。
歯磨きを毎日するように、
「今日は自主練していないから、なんとなく気持ち悪い」
そんな状態まで習慣化することを目指します。
🎥 週に1本、テーマに沿った自主練習動画を配信します。
ただ足技を覚えるだけではなく、ボール操作 × 身体操作を同時に高めるボールコーディネーショントレーニングを中心に取り組みます。
見て、真似して、動いてみる。まずは難しく考えず、毎日1分チャレンジ。
📲 専用LINEグループへ、毎日の自主練習動画を投稿します。
長い動画を撮影する必要はありません。1日1分だけ。「やった」という記録を残すことが、継続への第一歩です。
誰かに言われたからではなく、少しずつ「自分からやる」選手を目指していきます
👀 一人で自主練習を続けるのは簡単ではありません。
YS塾では、「○○君も今日やってる」「昨日より上手くなっている」「自分もやってみよう」と、仲間の取り組みを見ることができます。
競争するだけではありません。仲間の頑張りを刺激にして、自主性・継続力・チャレンジする気持ちを育てていきます。
毎日のボールタッチを積み重ねることで、ボールを扱う感覚を少しずつ磨いていきます。
重要なのは、一日に何百回触ったかではなく、昨日より今日、今日より明日。小さな変化を積み重ねることです。
YS塾では足元のテクニックだけではなく、
左右で異なる動きをする、手と足を同時に使う、リズムを変える、身体全体を連動させる、といったボールコーディネーションにも取り組みます。
「ボールを扱える身体」そのものを育てる。これがYS塾の大きな特徴です。
YS塾で最も大切にしたいのがここです。
すぐに飽きる。できないと諦める。気分が乗った時だけ頑張る。
そこから、「少しでも毎日続けられる自分」
へ変わっていく。サッカーだけではなく、勉強や将来にもつながる力だと考えています。
もちろん、1分練習しただけで、
一気にサッカーが上手くなるわけではありません。
YS塾が最初に作りたいのは、技術ではなく
「行動の土台」
です。
1分を7日続ける。
7日を30日続ける。
30日が当たり前になってくる。
その先に、「もう少しやってみたい」という気持ちが生まれます。
YS塾では、最初からその気持ちを要求しません。まず、続けられた。その経験を大切にします。
才能のある選手だけが成長するわけではありません。
「小さいことを積み重ねる」
その力も、ひとつの才能になります。
本当に毎日1分だけでいいのですか?
はい。1分だけです。
YS塾の最初の目的は、たくさん練習することではなく、「毎日取り組む習慣」をつくることです。
もっとやりたい日でも、まずは1分で終了。
「これなら毎日できる」という小さな一歩からスタートします。
1分だけでサッカーは上手くなりますか?
1分練習しただけで、急激に上手くなるわけではありません。
YS塾が大切にしているのは、1分 → 継続 → 習慣 → 成長という流れです。
最初から量を求めるのではなく、まず「続けられる選手」になる。その土台をつくってから、技術の成長につなげていきます。
毎日できなかったらどうなりますか?
できない日があっても大丈夫です。
大切なのは、1日できなかったことで「もういいや」とやめてしまわないこと。
できなかった翌日に、また1分から始める。
完璧に続けることより、やめないことを大切にします。
他の選手に動画を見られますか?
はい。専用LINEグループ内では、参加している選手の取り組みを見ることができます。
誰かと優劣を競うためではありません。
「みんなも今日やっている。自分もやろう!」
という刺激を生み出すことが目的です。
家の中でもできますか?
課題によりますが、基本的には小さなスペースでも取り組める内容を中心にします。
「場所がない」「時間がない」を理由にせず、日常生活の中に自主練を組み込めることも大切にしています。